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2007年11月27日 (火)

偽装事件

消費者の怒りって、いったい誰に、何に向けられるものなのか?

     賢いはずの
     消費者が
     何故にこうも
     易々と
     騙されるのか

本当に賢いのか/本当に誠実なのか。/何をして賢いと/誠実といえるのか。

     気がついたら
     右手に何か
     握っていた
     大切な宝か
     石の礫か

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コメント

偽装ってつまるところ詐欺だから責められるんでしょ。ハナから『これは比内地鶏じゃありません、けどそれっぽくしてるんでよろしく』って言えば売れるかどうかはともかく、罪に問われることはないでしょう。消費期限いじくるのもそう。なんか法律があるんだとは思うけど、私は賢い消費者に期待して、もったいないブランドが出来てくれれば、と。日切れ品を廉価で売るという。『あなたの健康に害を及ぼす恐れがあります/あまりおいしくないかもしれません』でも安い。消費者の賢さはここでこそ本領発揮だ。さながら氷河期を生き残る小さな哺乳類。なにが価値相応なのか、嗅ぎ分けてよりよい選択、よりよい暮らし。そもそも加工食品の日切れいちんちふつかって、そうでないのとどんだけ品質違うのかなぁ。商品価格に積み上がってるだろうそういったロスのコストってどれくらいだろう。流通業の方に話をきいてみたいものですね。

投稿: ギッパ | 2007年11月28日 (水) 12時10分

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