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2008年6月20日 (金)

死刑執行について

かの連続幼女殺人事件の被告人が死刑に処された。

     マスコミを通じて
     見知っている犯人だけど
     死刑になりましたと聞いて
     どう反応すればよいのか
     正直とまどっている

彼が赦されない罪を犯したということは、ほとんど間違いないだろう、「死に値する罪」であることも。

     どんなにか
     悪い奴だとしても
     人間が
     殺されたと思えば
     納得しきれない
     

     刑罰だとしても
     法律だとしても
     なのか
     刑罰だからこそ
     法律だからこそなのか

わたしは死刑制度に反対という立場はとらない。

ただ刑罰の方法・種類が、幾多ある犯罪の多様さに比べ、あまりにもすくなすぎるように思う。
(ここからは冗談)終身刑はもちろん、犯罪の残忍性や計画性など性質・内容に応じた禁固刑の多様化。性犯罪者には強制去勢、臓器無償提供や社会奉仕の強制。…等など肉体的な拷問にならない限りは、あらゆる手段を講じるべき。
「模範囚なら○年で娑婆に戻れる」という計算高さをへし折るくらいのインパクトは絶対必要。犯罪はなくならない、だからといって野放しにはさせない。犯罪の卑劣さに応じて、刑罰の重さも内容の濃さ(笑)も比例させる。

     死刑制度が
     ある限り
     死刑はなくならない
     制度が続く限り
     執行反対は無意味
     
          
     

     

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