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2008年7月13日 (日)

教師採用をめぐる一連の汚職事件について

「娘(の将来)を想うあまり…」「自分の子可愛さ故…」等、その動機は、まあ別に今に始まった訳ではない、昔からあったもので。

     商品券だから
     問題ないと思ったんです
     お食事券じゃ
     ないですから
     ……駄洒落かよ!?(怒)

閑話休題。

これからの少子化社会を思うと、「優秀な人物を必要な数だけ」教員を揃えるというのが理想なのだろうな。

んで、教育を「よりきめ細かな」「それぞれのニーズに即した」行政サービスの視点として捉えるならば、この「必要な数」というのは、結構「たくさん」なのでないの?! マンツーマンどころか、この子の場合、ある科目についてはこの先生、こっちの分野はあの先生、生活指導では……、とか、それこそいろんなタイプ、いろんなカラーを持った教員が求められるだろうから(もちろん「優秀」という品質面での定義も必要だけれども)。

コストアップ?! 自国の未来を担うポテンシャリティを憂慮するならば、真っ先に教育にカネかけるべき、予算を(税金を)投入すべき! なんといっても未来はわれわれのものじゃないんだから(未来に生きるのはこどもたちなんだから)。てめえのケツ拭くための汚いカネじゃなくてね。

     あーあ
     バレちゃしょうがない
     うまい話の
     正しい答えは
     カネとコネ

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