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2008年7月19日 (土)

PIGMAN

云わずと知れたピンク・フロイド。『ザ・ウォール』を代表作として紹介するのだろうか。『原子心母』も『狂気』も、うーん今の時代、これだけ派手で強烈な音が出揃った今となっては、そんなに強烈な印象与えないのかもな。であれば、

     空を飛ぶ
     ことばを喋る
     傷つけあい
     騙しあう
     動物たち

むしろ聴きやすく解りやすい作品のほうを挙げたい。わたしとしては『アニマルズ』。聴きやすい/解りやすいといっても、そこはフロイド…といいたいところだけど当時としてもベタな社会批評/アイロニーだったはずで、この頃から古くからのファン離れと新たな若いファンとの入替が始まったと思う。
発売当時、中学生だったわたしには「ブタが空を飛ぶ」アルバムジャケットだけでも充分魅力的だった。幼なじみとよく口ずさんだ、『ピッグマーン、ピッグマーン…』、このフレーズだけだけど。

Pigman

銀座の空に浮かぶピッグ(ヘタ)
     

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