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2008年9月 6日 (土)

ストーンズ教

ご存じローリング・ストーンズ。もはや知らない人がいないくらいのモンスターバンド。日本でも、宗教と呼べるくらい信奉者が多く、ファンクラブなんて、わたしなんか怖くて近寄れない(笑)。

かく云うわたしも、若い頃ハマったもんだ。わたしの場合は、ほんの一時期の、しかも海賊盤のみに心酔してたので(例のnasty musicとかsummersとか呼ばれている海賊盤がそれ)、その後の現在にいたるまでの彼らの音楽は細切れにしか聴いていない。不真面目な在家信者(?)なのだ。

中古屋で1972年のライブを購入。音質はまあまあだが、かなりの演奏を聴かせる。こういうとストーンズ信者には怒られるが、やっぱりМ・テイラーのギターがいい。タイトな演奏と微妙にズレながらも絶妙に流れてゆくこのメロディは、この時期のギターロック、ハードロックバンドに勝るとも劣らない。にも関わらず、この時期の正規のライブ盤はない。そこがストーンズの凄いところか。

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