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2008年10月25日 (土)

カワラノギク

絶滅危惧種なんだそうな。近所の河原で、人の手によって生き永らえている。

     滅ぼすのも
     守るのも
     人間の思いのまま
     であること自体
     自然破壊

見てみれば、ひとつひとつは華奢でちっちゃな菊の花。なるほどこれじゃ生き延びられないだろうなって感じはする。

自然保護、環境保護と偉そうに口にするが、そもそもが人間様が全部面倒見てやる!って発想からしてダメ。こんなになっちゃって、今更なにを…って気がしませんか。

Kawaranogiku_3
人の手ではなく、自然のままであってほしかった。

いまや望むべくもない。    

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コメント

まりさん、コメントありがとうごぜいやす。
カワラノギクね。みればみるほど地味な花でね、花びらも貧弱だし。
でもあんな荒れ地に群生するんだから、雑草並みの生命力はあるんですよ。絶滅危惧というのは、護岸工事や埋め立てで、生息できる荒れ地すらなくなっちゃったってことも要因らしい。
生きようと思えば自力で生きられるのに、その地盤が根こそぎ奪われちゃった。「自然保護」とかいって人間に恩を売られる筋合いないよって、きっと思ってる。

投稿: joshuaki | 2008年10月27日 (月) 20時48分

いつの頃からか、我が家の庭に咲くようになりました。
田んぼが多いので、種が飛んできたんだと思います。
絶滅危惧種なんですね。
大事にしなければ。

投稿: まり | 2008年10月25日 (土) 23時44分

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