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2008年10月11日 (土)

怖いお医者

ここ2カ月通院している皮膚科。神経質そうな初老の先生。眼鏡越しの上目遣いでぶつぶつ喋る。ぶっきらぼうな物言い。にこりともしない。こどもは怖がるだろうな。

     医者に求めるのは
     その腕前
     サービスは
     本業の品質こそ
     すべて

ホスピタリティの向上とかインフォームド・コンセントとか、いろいろむずかしいことを論うが、全員が全員それを望んでる訳じゃない。ちゃんと治してくれれば、誰も文句言わないし/言えない(「言えない」とは「言うまでもない」の意で、「口応えできない」の意味ではないよ)。医者なんて「職人」でいいじゃないか。製品の調子を診て故障を治す、究極の職人だよ。

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