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2008年11月 2日 (日)

迷作撰その7

ペシミスティックな気分が支配してるときのわたし。

     設計図通りの
     完璧な肉体が
     正しく
     間違いなく
     作り出されてゆく

     いっそ
     こころなど
     踏みつぶしてしまえば
     どれほど美しく
     機械的だろう

血と肉が、たまらなく鬱陶しく感じられる、そういうとき。

 

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