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2008年11月23日 (日)

お説教

いまテレビで、例の如く、悩める女性を導く高名な尼さんが出てる番組をチラ見してきた。

     ひとは
     自分が
     信じたいことだけを
     したいことだけを
     信じる

     お坊さんや
     霊能者の先生が
     懇切丁寧に
     煉獄へ
     導いてくれる

いつから天国へ続く道は、民主的になったんだろう。宗教は悉く差別的だ、というか宗教とは「差別」だ。

     

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コメント

ゆきさん、お疲れ様です。
お歌のように「何もかもが/胡散臭い」とまでは、わたしには思えませんが、わたしの視点が(わたし自身は「物事をまっすぐ見ている」と思っていても)他の人からは「斜めに」みているように思われてしまうことはあるかもしれません。
「斜めに」という姿勢は、ある一般的なものの見方を受け入れた上での、意図的な操作ですが、もともと常識に欠ける、「異邦人」としての認識に基づいた所作は、むしろ「素直」としてほしいところですが。

投稿: joshuaki | 2008年11月24日 (月) 08時47分

joshuakiさん、こんばんは。ご無沙汰ごめんなさい。

TVをほとんど観ない生活をしているので
どのような番組なのかがよくわからないのですが^^;

気がつけば
何もかもが
胡散臭いと
斜に構えて
生きている

そんな↑↑感じですね。
素直さに欠けると言われますが・・。
わたしなどは所詮、日和見なのかもしれません(苦笑)

投稿: ゆき | 2008年11月23日 (日) 18時04分

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