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2009年4月 9日 (木)

社員の心得

昨日、組織のトップと個人面談。ざっくばらんな方でリラックスして受け答えできた。とはいえこちとら万年赤字部署の落ちこぼれ社員。改めて思えば、申し訳ないというか図々しいというか…。

     相手が
     上司であれ
     部下であれ
     基本は
     「聴く」姿勢

まあ、こっちが答えに窮する質問をする上司は、たいがいは自分が無能。上手に乗せて仕事させるのが、いまの時代の「よい」上司。

そういえば、このプログ常連のギッパくん、この四月に、それまでの閑職からいきなりジリ貧の現業区、社内用語で「死の最前線」へ異動。一週間経つが、生きているんだろか…まあいいや(笑)。

     http://www.geocities.jp/hag167/rev149.htm

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コメント

おお、貧しさは歌を産むね! ギッパくん、あの西原理恵子も貧乏だった。きみも、ばらっちまでにとは言わんが、ゲッツ板っち並みの大したおとなに成長してくれたまえ。

投稿: joshuaki | 2009年4月28日 (火) 16時49分

どうもー、こちら前線特派員のギッパです。矢弾飛び交う中、決死のレポートをお届けします…って、なにそんな風に見られているんですか、我が異動先は。まぁ、改めて言われなくとも、殺伐とした雰囲気は漂っていますがね。
さて、そんな最前線なんで切るとか削るとか物騒なことばが日常的に使われてて、切ったり削ったりが上手な人は御大将の覚えめでたく出世しているようです。なんで不肖ギッパも切って削って名を上げようって意気込んだのですが、落ち着いて考えると、私がダブルワークで世話になってる土曜のバイト先じゃ、自分こそ切られ削られるほうで、そうなったらどーしよとビクビクなのに、いざ立場が変われば、我が身可愛さに進んで他人を切るぞ削るぞとは、なんとあさましいのでしょう私という人間は。だけど私は、あさましくとも、生き延びるよりほかの選択肢は、決して選びたくたいのです。

蜘蛛の糸の
引っ張り強度
プレゼンにして
俺は今
どんな顔してる

名も無く果てた
その武士が
ただひとり
切り伏せたのは
おのれだった

投稿: ギッパ | 2009年4月27日 (月) 23時21分

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