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2009年11月 8日 (日)

犯行の動機

犯罪ってその時代・社会の価値観や倫理観・道徳観に反する行為だとすると、犯行の動機ってのは、反社会的行為を犯すという、普通では「理解できない」行為を、こちら側がの理屈で「理解する」為の理屈であり方便にすぎないのではないか。つまり…

     騙したあげく殺しちゃったのは
     お金の為
     という理屈が
     犯行動機としてまかり通る
     そもそもの社会がダメ

「お金の為に殺しちゃいました」と犯行動機が報道されたとする。「ひでえ奴だ」「こんな奴死刑だ」とかみんな反応するのだけれど、「お金の為→人殺す」ってのが「理解できちゃう」社会って、なんかおかしくないか?!
「人間ってのは金の為には人殺しすらするもんだ」という理屈が通用してしまう、そもそもそういう社会なのだという認識、というか諦観…、なんかどっかおかしくないっすか?!

   

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