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2009年12月12日 (土)

若者の悩み

かつての部下から久しぶりに電話がかかってくる。何年振りか。

     独り暮らしに
     必要なものはなんですか?
     心構えは? お金は? 手続きは?
     肝心なのは
     浮き足立たないこと

わたしの若いころは「独り暮らししよう!」と決意した時点で、ある程度覚悟ができているから、たいがいの我慢はできたんだよ。たとえば「金がなくて満足に食事できない」としても、贅沢さえ云わなけりゃどうにかなった。パンの耳一袋30円、牛乳1リットル100円、バナナひと房80円、一日2食で三日は行けた。

     昔はよかった
     そういえる過去を持っている
     われわれ世代は
     恵まれている
     今の若者はかわいそうだ

仕事したくても仕事がない、仕事にありつけてもワークシェアを口実に残業で稼げない、このデフレで賃金は上がるどころか手当も削られる、……。

「会社の給料じゃ食っていけないので、バイトしてもいいですか?!」 だれが止められる?!
     

      

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