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2010年10月 3日 (日)

政治について

この期に及んで…という場面がもう何年続いてるのか。

     批難しあったり
     言い訳しあったりは
     もううんざりだ
     という幻滅が
     民主主義を危うくする

曲がりなりにも民主主義を貫くのであれば、この「回りくどい手続き」を「省略することなく」「もれなく」続けなければならない。そういうひどく手のかかる、やっかいな方法を採用しているのが、民主主義なんだから。

     行いを
     是々非々で
     判断されるような
     存在ではなかったはずだ
     政治家とは

「知らしむべからず、由らしむべし」とした古の教えから、じゃあ現代何がどう変わったのか。

     あっちにも
     こっちにも
     意味があり価値があると
     わたしたちは
     知ってしまった

もはや民主主義を(捨てたくとも)捨てられない、そういう時代なのだ。

     

     
     

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