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2011年1月 8日 (土)

日本語ロックはいつから、おんなのこのものになったか…

さっき女房と古着屋をぶらついていたら聞こえてきた「世界が終る夜に」。

 http://music.yahoo.co.jp/lyrics/dtl/KAA043954/AAA275979/

この一曲、ほとんどの日本語ロックは敵わないな。こんな歌を書けるなんて、彼女たちどんな人生を送ってきたんだろう。

    歌を聴けば
    そのひとが
    どんな人生を
    歩んできたか
    だいたいわかる

最近の日本のおとこのこたちのバンドは歌がひどい、類型的、あきらかに英語コンプレックス。見習えよチャットモンチーを。

閑話休題。

翻って最近の流行歌。『ご不浄におわす神さん』ってなによ?!そんなとこで見てられたら「出るもんも出えへんがなっ!」とちゃうんかっ!? 

もひとつ、これもすごい。『あ痛かった、あ痛かった、あ痛かった、遺影っ!』 遺影かよっ! くだらんっ!

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