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2011年11月19日 (土)

王と臣民

ブータン国王、日本の国会での演説。

     天皇をいただく
     この国に生まれて
     こころから
     よかったと思えた
     ブータン国王のおことば

天皇と国民との結びつきに対しての最上級の賛辞。どれほどの災厄にあっても常に共にあろうとする天皇と、それに応え敬意を欠かさない国民との深い絆。それこそが王と臣民の理想だとおっしゃったのだ。政治や経済についてでは断じてない。

天皇制がどうとか、民主主義がどうとかそういう問題ではない。国にとっての、国民にとっての幸福とはなにか、如いては、国家とは、国民とはなにかを、世界に先駆けてGDHというユニークな指標を掲げるアジアの小国の国王に教えていただいた。

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