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2011年12月 3日 (土)

争いごとは楽しいな

仕事柄、スタッフ部門と現業部門との軋轢に晒されることが多々ある、といっても深刻な事態に陥ることはまずなくて、後になれば笑い話で終わることが多い。だいたいが、それぞれの思惑に齟齬があることが発端で、その認識の差に「おもしれえもんだなあ」と内心呆れながらも、双方の話につきあってたりする。

     どっちに転んでも
     たいした違いはないじゃないか
     と
     腹の底では呆れつつ
     眉間にしわ寄せてみたりして

     人間は
     不公平に造られていて
     そのいっぽうでは
     平等を叫び求めたりと
     やっぱりおもしれえや

指示された通りに動く人、自分で工夫してやってみる人、も、見方を変えれば、云われたことしかできない奴、自分勝手に手順を変えちまうバカ、と、評価が一変する。

トラブルが起きると、そこにかならず顔を出す人間が一人はいるのだが、たいがいそいつは物事を一面的にしか見られない。だから善悪を求めたがる。白黒つけたがる。元凶はそこにあるんだけどさ。

 

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