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2012年2月25日 (土)

タブーブタ

光市母子殺害事件の被告である元少年に死刑確定。

     死刑制度が正しいとは
     思わないけど
     死刑になっても
     しかたない犯罪を
     犯す奴はいる

     死刑制度のある社会は
     正しくないのかもしれないけれど
     死刑になってもしかたない
     犯罪者がいるという事実を
     どうしようというのか

元少年の弁護団(の滑稽)。

     被害者であっても
     死者には既に
     人権はない
     生きている
     容疑者にはある

     被害者の
     人権は
     無視される
     容疑者のそれは
     必要以上に守られる

無罪主張と制度反対とは微妙にズレる。

     人命を左右する権利を
     国家が独占することに
     反対するならまだわかる
     死刑判決に対する無罪主張は
     死刑反対にはつながらない

以上はともかく、この事件もやはり遺族の方々の悲しみに目が行く。

     被害者や
     その遺族ばかりを
     思いやるのは不公平か?!
     被告人の人権ばかりを
     殊更に強調するのは正しいか?!

     あれ以降
     誰と共にいようと
     どんなに注目を集めようと
     遺族のかなしみと
     孤独は癒されない
     
     
     

 

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