« 読み終わらない | トップページ | 雪の降る通勤経路 »

2012年2月26日 (日)

Reキャスティング

往年のアニメ版ファンからは総スカン喰らった感ある、実写版『妖怪人間べム』。

そもそもキャスティングからして、ファン軽視/視聴率重視(あれでも)が見え見え。まあアニメファンなんてのは「とにかくキャラのイメージさえ保てれば後はどーでも…」としか考えてない訳で。それにしてもあれはないだろ…ってんで、改めてイメージ重視の配役をここで考えてみたい、番組視てないけど(笑)。

そもそも人間じゃない訳だから、もともとのキャラに人間を配すること自体無理な訳で、ここは清く「単に似てるだけ」で選考するのが最も合理的。であれば、妖怪人間が人間に変身している状態でのそっくりさんを充てる。となると…

 

べム→舘ひろし。スキンヘッドでホワイトのカラーコンタクト、ソフト帽で完璧。石原軍団?! 知らね。

べラ→今回の杏さん好評ではあるが、更にそっくりさんとなれば…りょう! いや単に似てるだけだけど、いややっぱりこのキャラは、吊り目…否、切れ長の瞳と、耳まで裂け…あわわ、官能的な唇がポイントか、と。

で、この企画の成否の鍵を握るキャストであり、物語のもっとも重要なキャラであるベロなのだが。

もともと人間じゃない上、生まれた(というか生物化学反応によって生成した?)際、たまたま人間の子どもサイズであり、しかも小学男子のように見えるだけで、実は性別も定かではない、と仮定した場合、なにも天才子役を充てる必然性はないんだよね(、と強引に収拾を図り…)。

そう考えた時にぃ、キャラクターのイメージ、備えた性質・性格、実生活での本人のイメージ……等々を考慮して虚心に選考を重ねた結果…、

ベロ→土屋アンナ、……って、ごめんオチなんですけど……。

※人気投票(わはは)にご協力ください、

  よろしければクリックを↓

    にほんブログ村 ポエムブログ 短詩・五行歌へ
    にほんブログ村

|

« 読み終わらない | トップページ | 雪の降る通勤経路 »

迷作撰(joshuaki撰)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Reキャスティング:

« 読み終わらない | トップページ | 雪の降る通勤経路 »