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2012年8月26日 (日)

ふつうの生活

不況・政局偏重をはじめとする政治・国内外社会の停滞、隣国・大国の横暴、その上に災害・事故の不安、それらの因果である地域社会・連帯意識の希薄化…、そんな中で、それ以前の社会で当然と見なされていた「右肩上がり」「成長志向」を前提とした「ふつうの生活」という概念。

それを維持していく努力だけでも、それまでの社会とは比べものにならないくらい消耗する実態経済。先進国内で人口比に対する自殺者比率が最悪なのは、政治経済にだけ責任を押しつけてどうにかなる問題ではない。

     死を選ばずに
     生きてゆくだけの
     ちからをください
     原始時代の祈りを
     この時代に繰り返してる

     歴史が進めば
     豊かになって
     幸福な社会が実現するという
     希望は幻想だと
     歴史が証明している
     

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