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2013年5月26日 (日)

あるじの権利

「この人なら何とかしてくれる」「この人にお願いしよう」だからこの候補者を推す、って考えはもう捨てなけりゃいけないと思う。

「いろいろ考えたけど(まだ迷ってんだけど)、わたしの考えにいちばん近いのはこいつ(この政党)だから、しょうがねーこいつ(この政党)に投票しよう」「でも、こいつ(この党)が、ほんとにわたしの理想や選択を叶えてくれるか信用できないから、もし当選したら厳しく監視して、方向が揺らいだりズレたりしたら、すぐ行動に移そう(文句言おう、デモで訴えよう、次の選挙じゃ投票しない…)」

「万が一わたしの理想や選択が、ほんとうに意味で『世の中の為』にならない/誤った認識であったなら、こいつ(この政党)と共に詰め腹切ろう」。このくらいの覚悟もって臨んだら、たぶん選挙って制度自体を、主権者たる国民の「最強の武器」に変えることができるのではないか、なっとか思う。

政局とか、なんなんだこの国の政治って。

     選挙は
     候補者のための
     就職活動じゃない
     主権者たる国民の
     武器である

3.11を経験して、この国の多くの人が「ダメじゃん」って思い知ったはず。「信用できないじゃん」「安全安心なんてウソじゃん」「こいつら、バカじゃん」「自然の力の前では人間なんてひとたまりもないじゃん」等々……。で、じゃあどうすんのか。

「どうすんだよ?!」への問いへの回答はまだない、まだ回答していないんだ。問いはまだ有効なのだ。

 

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