« 逃げたがるおとこたち | トップページ | かなしきパスタ(試作) »

2013年7月15日 (月)

国民は憲法で国家(権力)を拘束する

であるからして、権力を与えられた側が「もうちょっと緩くしてください」というのは、せっかく捕縛した殺人鬼の縄を緩めるようなもんだ(ちょっと喩があれだけど、殊政治の世界ではこのくらい当たり前)。

     憲法は
     法律ではない
     国民が
     国家(権力)に課した
     神勅

     憲法は
     国家(権力)を縛る
     国民の
     唯一の
     最終武器

為政者が「憲法を…」と口にしたら、まず碌なことではない。「縄を緩める」ためには、どんな嘘だってつくよ。
     
 

    
     
     

 

※人気投票(わはは)にご協力ください、

  よろしければクリックを↓

    にほんブログ村 ポエムブログ 短詩・五行歌へ
    にほんブログ村

|

« 逃げたがるおとこたち | トップページ | かなしきパスタ(試作) »

社会・出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国民は憲法で国家(権力)を拘束する:

« 逃げたがるおとこたち | トップページ | かなしきパスタ(試作) »