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2013年8月31日 (土)

うずくまったままの愛

シリア毒ガス疑惑、米国の(ほぼ)単独介入が近い? 

     腹が痛い訳でもないのに
     便所に居座り
     蹲る
     愛で地球は
     救えない

しかし英国ってすごいよな。腐っても民主主義。どこぞの国とは大違い。米国が、首相が、どういおうと「通す 通さない」ものは「通す 通さない」。独立国家と従属国の違いか。だとしても、だ。

     核抑止力によって保たれた
     平和は偽りだったとしても
     その緊張下での均衡に
     意味はなかったとは言い切れない
     いまとなっては

おおきな力の引き合いがなくなったと思ったら、そこかしこで小競り合いが発生。結局、誰も抑えることできずに収拾がつかない。

     神は
     弛緩した平和と
     緊張下の均衡の
     どちらをお望みか
     そしてわたしたちは?

     溢れかえる情報量に
     圧倒されて
     もはや
     誰をも信用できない
     時代になった

軍事介入では解決しない、となったら、ではどうするのが有効か、という設問に誰も答えられない。    

 

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