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2013年8月 4日 (日)

日照りの道

まあ確かに、景気はよくなってほしいけど、国が大きくなれば、国際的な責任もまた比例する訳で、国内の課題山積みの状況下で、その上に対外的な摩擦を意図的に増やすよう振舞って、いったいこの先どうしようというのか。

政局に明け暮れて空転を繰り返すのも困るが、「強い」リーダーの暴走を許すほどこの国の民は愚かではないはずだ。

「日本を取り戻す」って、いったいどんな日本なのか。経済大国? ジャパン・アズ・ナンバーワン? 軍事軍需大国(イチバンだったの?)?…、そんなん日経と読売の一部読者くらいしか望んでないんじゃないの?! 

     蜂が死んでいる
     干からびて死んでいる
     祭りを知らせる花火
     敷いたばかりのアスファルト
     真夏の午後三時

     すべてのひとが
     争いや戦争を
     忘れてしまえるくらい
     恍惚とした世界平和は
     はたして幸福なのか

 

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