« 抗えない過去 | トップページ | 独裁者に清き一票を »

2014年11月30日 (日)

最大公約数

もはや「最大多数の最大幸福」を目指すのは道義的にも現実的にもあり得ない。

     平和とか幸福とか
     すべての人に
     共通する
     最大公約数は
     たぶん「1」

「多様化」「差別化」の言を待つまでもなく、ひとりひとりの価値観、嗜好は、もはや際限なく開かれてしまっている。それならばそれで仕方ない、その「最大公約数」の意味するところを探ってゆく他ない。

     
     すべての人が
     必ず望むとしたらそれは
     自由なのか愛なのか
     すくなくとも
     経済ではない

「経済さえ回れば、後はうまくいく」「金さえあればなんとかなる」と云えたのは、3年以上前まで。最早「カネ」でどうこうできる状態ではないことは明白ではないか。

     経済が
     うまくいかなくても
     社会をなんとか
     保とうと努力するのが
     政治家の仕事ではないのか

「景気優先」なんて胸張って主張するのは政治家のすることではない。敬愛する英霊さんたちに今に叱られるよ。

 

 

※人気投票(苦笑)にご協力ください、

  よろしければクリックを↓

    にほんブログ村 ポエムブログ 短詩・五行歌へ
    にほんブログ村

|

« 抗えない過去 | トップページ | 独裁者に清き一票を »

社会・出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最大公約数:

« 抗えない過去 | トップページ | 独裁者に清き一票を »