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2019年10月26日 (土)

昭和歌謡をJAZZの味付けで

で、風邪気味の頭のまま、近所のホールへ。

『ギラ山ジル子プロジェクト』。ご本人が子どもの頃に親しまれた歌謡曲を、JAZZで『リスタイル』、これがまた乙な味。メロディを聴くまで何の曲かわからないイントロから繰り出す『年下の男の子』『ギャランドゥ』『勝手にしやがれ』に、熟年世代大喜び。

『この企画でホール(公演)は初めて』とのことで、Gr、B、Dr、PIANOのメンバー大ノリ。とくにリズム隊がタイトでカッチョよかった。圧巻は『喝采』『防人の詩』、隣のお年寄り、涙ぐんでた。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAr1aotvEAo

昭和歌謡と書いたが、実はアンコールラストに吃驚の仕掛けがあったりで、この方の懐の深さ(ルックス含め)に感心。ギラ山ジル子/ギラ・ジルカさん、一見「おしゃべりなオバサン」との印象は大正解、「品のいい神沼恵美子」って感じ。生まれも育ちも神戸とのこと、然もありなん。一度も聴いたことなかったが「勘」が働いた。一緒の女房、ツボにハマり、会場でCD2枚購入、サインいただいてご満悦。

風邪の症状がすこしばかり和らいだ夜だった。

 

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