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2021年8月15日 (日)

論破ルーム

なんだろうって、ずっと思ってきた。

   ロンパロンパって
   ロンパールームのことじゃなかった
   相手を言い負かすことに血道をあげる
   幼稚な席取りゲームだった
   はい論破

脊髄反射ともいう。

人間がものごとを考える、ものを思うということは、どうしたって物理的な時間、空間に依存せざるを得ず、より深く/より遠くまでとなれば、相応の時間的/空間的奥行きを必要とする。

   人間は
   時間と空間に
   閉じ込められた
   可能性という
   存在

もちろん「一瞬」という飛び越え方もあるにはある、が、それには(逆説的に)相応の時間と空間を前提とする。「飛ぶ」ために訓練を重ね、助走を取り、更には強靭な肉体と精神とを必要とする。

   論破で世界は終わらない
   たくさん思い
   たくさん考え続けても
   世界は
   わからないことだらけ

こうした人間がそこここに蔓延るのは、やっぱそれを許している国民が悪い。

   偉い人が云うからしかたない
   と言い訳し
   偉い人の云うことは信じない
   と隣に同調する
   やっぱり国民が悪い

つっこみどころ満載だ(笑)。まず「偉い人」って誰? なぜ「偉いの?」、そして「偉いってどゆこと?!」。

   

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