音楽

2020年3月 7日 (土)

ハミングクイズ

インターFMの『ready steady George!!』は、移動中の社有車の中でのお気に入り番組。インターFMのジョージの番組は、それこそ『goodmorning garage』の昔から聞き続けているが、この番組、Eテレのナビゲーターでもあるモデルのシャウラが加わってから面白さが倍増、もう一人の主役に収まった。

その天然というか実にユニークなキャラが爆発・暴発するのが、番組中のコーナー『シャウラのハミングクイズ~』。シャウラがハミングするメロディ?で誰の何という曲かをあてるという、言葉にするとなんてことのないコーナーなのだが、一聴して大爆笑、たいへんな破壊力(笑)。それでも毎回ばっちり正解しちゃうリスナーがいるっていうのが、また凄い。

で、毎回大笑いしながらも、このシャウラのハミング、どっかで聴いたことあるなあ~と思っていたら、こないだ久し振りにあるCDを聴いて思い出した。

 https://www.youtube.com/watch?v=dA1XGvY1SBs

『かいじゅうたちのいるところ/オリジナル・サウンドトラック』。一曲目『イグルー』の出だしとか、まるでシャウラ(笑)。全編通してクリソツ。

そうなのだ、シャウラは実はカレン・О……じゃなくて、カレン・Оこそ、実は我らがシャウラだった(笑)。

   

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2019年10月26日 (土)

昭和歌謡をJAZZの味付けで

で、風邪気味の頭のまま、近所のホールへ。

『ギラ山ジル子プロジェクト』。ご本人が子どもの頃に親しまれた歌謡曲を、JAZZで『リスタイル』、これがまた乙な味。メロディを聴くまで何の曲かわからないイントロから繰り出す『年下の男の子』『ギャランドゥ』『勝手にしやがれ』に、熟年世代大喜び。

『この企画でホール(公演)は初めて』とのことで、Gr、B、Dr、PIANOのメンバー大ノリ。とくにリズム隊がタイトでカッチョよかった。圧巻は『喝采』『防人の詩』、隣のお年寄り、涙ぐんでた。

https://www.youtube.com/watch?v=ZAr1aotvEAo

昭和歌謡と書いたが、実はアンコールラストに吃驚の仕掛けがあったりで、この方の懐の深さ(ルックス含め)に感心。ギラ山ジル子/ギラ・ジルカさん、一見「おしゃべりなオバサン」との印象は大正解、「品のいい神沼恵美子」って感じ。生まれも育ちも神戸とのこと、然もありなん。一度も聴いたことなかったが「勘」が働いた。一緒の女房、ツボにハマり、会場でCD2枚購入、サインいただいてご満悦。

風邪の症状がすこしばかり和らいだ夜だった。

 

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2019年2月16日 (土)

背景としての中島みゆき

視てもいないテレビのドキュメンタリーとかCFの後ろで、ふいに聴こえる中島みゆき、「おおおっ」と引き込まれそうになる。

 https://www.youtube.com/watch?v=lM5j-tJDDTs

たぶん一廻り、いや二廻り上の世代にとって、特別な存在なんだろうなあ。でもねえ、なぜか二の足を踏む。CD持ってないんだよ。

遠くから見てる分にはいいんだよ。近づくと見なくてもいいものまで見えてしまうという。

昔(まだ現役バンドマンの頃(笑))、歌舞伎町の(今でいう二丁目系の)おネエさま方に、可愛がってもらってて(苦笑)。

ミラノ座のほうからギター2本背負って、えっちらおっちら音楽スタジオまで歩いていくわけです。向こうの、コマ劇の端のほうから、そのおネエさま方が手ェ振ってくれるんです、「○○~、おはよーっ」て「こっちこっち!」ってね。

わたし目が悪いもんで、どなたか見分けつかんけど「あっおはよございます」とかいいながら、そっちに小走りで、すこしずつおネエさん方に近づいてくんですが、だんだん目線がね、上に向かうんですよ。

おネエさん方、背ぇ高いんです、傍寄ると見上げるほどに(笑)。お顔がわたしのはるか頭上にある(笑)。

つまり「8.5頭身」とか「2.5対1対3?」とか、美意識が高いんですよ、あの方々。もともと180センチくらいあるのに、その美意識を極める故に、高っかいヒール履くんです、15センチくらいの。ディスってるんじゃないですよ、マジ涙ぐましい、文字通り血の滲むような努力の結果なんですけど。

遠くから、もう、スタイルグンバツ(死語)の、この世のものとは思えないくらいスンごい(死語)美女が、このわたしに手ぇ振ってくれてるわけです。喜んで駆け寄りますよ。で、近づいてみたら身長2メートル超えてるっていう(涙)。……素敵な方々なんです。素敵な方々なんですが、いつもいつもご一緒したいとは……(苦笑)。

で、中島みゆきさん、たぶん、素敵な方なんですよ、でもね、あえて、ね。「敬して遠ざける」と云っておきましょう(汗)。。

 https://www.youtube.com/watch?v=_aE_dpQZ5SE

 

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2019年2月 2日 (土)

人類同盟

そこでだなあ、プログレ・ライブ・シンドローム快気祝いに、だ。

なんか新しい音源を…と思い、近所の中古盤屋(死語)に行ったらだなあ、なんと。ヒューマンリーグの1stと2ndとが、並んでる訳、商品棚に。

わたしね、この後のバンド分裂後はまったく興味惹かれないのだけど、この2枚は、なんか好き。とくにこの曲とか。

https://www.youtube.com/watch?v=L3j0iN0oZ_U

技術的には未熟で素朴なんだけど、すごく西欧的な音楽性を感じ取ったんだな、聴いた当初。和音とかアレンジの構成とか。

https://www.youtube.com/watch?v=gcAWZD2zw7c&list=RDgcAWZD2zw7c&start_radio=1#t=27

抑制の利いたアレンジが絶妙。

しばらくハマりそうだな……って、平成も終わろうとしているこの時代に(苦笑)。

 

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プログレ・ライブ・シンドローム

60~70年代に青春を過ごした我が同志のうち、ごく一部に、わたしとおなじこのような暗い過去を持つが故、いまだに苦しむ者がいるであろう。

プログレ・ライブ・シンドローム。

スタジオ盤に比べ、細かなミスやアレンジの異なるライブ盤に、なぜか惹かれてしまう輩、はい、わたしです。

正確性や高度なテクニックの要求される音楽性上、プログレッシブロックの名盤は、スタジオ収録盤なんですよ通常。それを、只でさえ再現の難しい楽曲をライブで演奏、しかもアルバムに仕立て上げて商品として販売してしまうという業界の蛮行?に対し、嫌悪を感じつつ、にも拘わらず、その、まさに小さなミス、アレンジの微妙な差異に、偏執的な愛着を感じてしまう。

プログレ・ライブ・シンドローム。

こうしたライブ音源への欲求が生じ、嵩じると禁断症状を起こし、時に死に至るケースも(ウソ)。当人の意志とは無関係に数年に一度、発作的に繰り返す。依存症の一種とも考えられる。

今回は(というか最近は決まって)キング・クリムゾン/USAライブに始まり、イエス/イエスソングスへと続き、ああそろそろ飽きたかなあ…と思ったら、そのままイエスショウに迄行き着き、さっきまで「どんきるざほえ~」とか思わず口ずさんでしまった。

「フリップ先生といえども、このフレーズはライブでの再現は難しいのだな(歓)」とか「ちょっと、あんた弾き過ぎ!ハウ親父!(嘲)」とか、つまりは、演奏の粗探しして悦に入ってるだけじゃん。

まあ、EL&PとかP・フロイドとか、V・D・G・ジェネレーター!を間に挟まなかっただけ、今回の症状は軽かった、としようか。

 

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2018年9月27日 (木)

It`s my life

あー仕事つまらん。この先不安でしょうがない。

     不安に苛まれ
     居ても立ってもいられない
     そんな自分が余計に
     不安を募らせる
     負のスパイラル

あークスリがほしい。スルピリドほしい。

     霊魂や死後の世界の
     存在は知り得ない
     唯あたかもそこに在るかのような
     感覚を覚えることは
     誰にでもある

     誰かとつながっていたい
     という不安
     誰かが助けてくれる
     という依存心
     誰にも多かれ少なかれ

たぶん季節の変り目のせい。臭いけどこんなの聴いている。

https://www.youtube.com/watch?v=vx2u5uUu3DE&list=RDEMwFsYW_I6KW9l_k_U6XwJXQ&index=1 

 

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2018年4月20日 (金)

なぜか素直になれないの…

サングラスのアサドが、U2のボノに見える…。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/2-84.php

ボノさんも、なあ…(SIGH)>

http://nmtsexpistols.blog.fc2.com/blog-entry-385.html

 

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2018年1月13日 (土)

被創造物

先週から松崎ナオばかり聴いている。

鼻づまりの子供のような、閉経を控えた中年女性のような、声。一度聴いて耳から離れない。

  https://www.youtube.com/watch?v=1H5i0LPa9Kk

「天は二物を与えず」というが、すべての被造物に対し、必ずしも何かしらを与える訳ではないらしく、わたしの周りには二物どころか、与えられたものをなにひとつ持たない者ばかり。

     神様は
     人間の知ることのない
     人間が知ることのできない
     たくさんのものを
     造り出している

     神様は
     人間の
     知ることのできないものを造り出し
     人間はまた
     それを知ることもない

マラソンランナーの高橋尚子さんに似ている彼女、いまや『鹿の一族』というバンドの一員だ。

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2017年12月30日 (土)

2017年の孤独

NHK『ドキュメント72時間』スペシャル、視切れなかった。毎週、ほとんど欠かさず視ているから、いいんだけど。

民放のドキュメントの選曲は、どれもクサ過ぎて聴くに堪えないのだが、この番組、松崎ナオ、よい。

 https://www.youtube.com/watch?v=w3fPkOoxr7k

素の声、よい。このピアノ、実によい。松崎ナオ、2017年いちばんの発見。

 https://www.youtube.com/watch?v=qQOFuE7QfZ0

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2017年12月24日 (日)

嗜好品

テイラー・スイフトに続き、エド・シーランである。ここ数か月間に入手したのは世に流行りの新譜ばかり。「よく耳にする音を」、と選んだ末に「結果的に」というのがほんとのところだが。

 https://www.youtube.com/watch?v=3tmd-ClpJxA

 https://www.youtube.com/watch?v=2Vv-BfVoq4g

最近思うのだが、一般的な医療・健康について語られることと、個人の健康管理との間には差があって、それは「個人の健康」に焦点を絞るほど、実に実存的な問題・課題に踏み込むことになる訳で。「わたしの場合は」とか「こんな体調のときに、こんな場合に」と、どひまでいっても一般論との差を細分化し、「一致しない」ことを言い募ることになってしまう。

この「実存」っていうのは、観念的なものでなく、実に物理的、肉体的に「まさにそこにある」ものとして立ち上がってくる認識で。

前々回の人間ドック時に「39項目のアレルゲン」っての検査してもらったんだけど、結果はひとつも引っかからない。にも拘わらず、「ある時」「ある環境・条件下」で、摂取した食品とか接触した物質とか、それこそ「まさにその時、そこにある」状態・体調が変化した場合、「アレルギー症状です」って診断される。でもアレルゲンは特定されない、というか医師曰く「特定できねえなあ…(苦笑)」。「だいたいアレルギーってのは原因不明な場合が多いんだよ」と。

以前は「なにをヤブ医者が」と思っていたが、最近はこの「実存的課題」という仮説に至り、「無理もねえなあ…」と思うようになった。だって、実存的課題は実存的に解決するとかないんだもの。つまりは「実存そのものと、つまりはおのれ自身と向き合え」と。

自分自身で立ち向かうしかないんだ、しかも自分でも知らない、もうひとりの「自分自身」と。

話戻すと、いまこの時期は、たぶんノスタルジーに浸ることなく、現実に向き合え、まさに今巷に流れている音楽に触れろ、という意味なんだろう、この新譜漬け。

3月に十年ぶりに人前で演奏するのだが、曲がヘンデルであれ、ドビュッシーであれ、まさに今、そこにあるべき音として奏でよと。そゆことかな。

 

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