怒りと悲しみ/狂気と絶望

どうせ死ぬならば

否、自殺するならば。

     手首咬み切って
     痛みにのた打ち回って
     肉親や周囲の者すべてを
     呪い罵倒しながら
     苦しみのうちに

なぜそう考えないのだろう。最期の最期に、いちばんの苦しみを味わって「ああやっぱり死ねてよかった」って思いたいでしょ?!死んだ後に後悔してももう遅い(笑)。

なんで「楽に、苦しむことなく死にたい」って思うんだろ?! この世がこれだけひどいんだから、あっちの世界はもっと残酷で悲惨だよきっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨

梅雨の晴れ間、今のうちに洗濯洗濯!

     雨が降ってきた
     あいかわらず
     人々は騒がしい
     じめじめと夜は
     暗く寒い

     昼間は
     じとじと蒸し暑く
     夜は寒い
     酒呑んで
     なにか云うのか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

発見

いまごろになって、やっとわかった。

     自分の痛みすら
     見失っているのに
     他人の痛みなど
     知れる訳がない
     みんな傷だらけ

     光を呑み込み
     膨張し続ける
     マイナスの
     黒い光源
     絶対零度

| | コメント (2) | トラックバック (0)

起床

睡眠時間が一日4時間。もうかれこれ二年続いている。寝つきはよいが、4時間で目が覚めてしまう。おかげで仕事中に必ず睡魔が襲う。

     なにを犯した?
     なにを汚した?
     償う必要のない罪に
     自分自身を
     責め続けている

いつか目が覚めたら、まったく異なった環境の、まったく異なった状況下にいることを知るだろう。

     悪夢は終わった
     ぼくは帰ってくる
     きみのそばへ
     おかえり
     おやすみ

ああ、留守電もらった友人に返事しなくちゃ…、鬱で人嫌いな自分がいる。
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐怖心その2

思えば、世の中こんなことばかりなのかも。

     恐怖を感じなくなった
     人間は
     慎みを忘れ
     過ちを
     繰り返す

「繰り返す」ってことも、ある種恐怖か!

     何度も何度も
     ぐるぐる
     ぐるぐる
     巡り巡って
     逆戻り

恐怖って必要なものなんだ、人間が生きてゆくために、創造しつづけるために。

     怖いよ
     あしたが
     わからないことが
     宇宙が広くて
     果てしないことが

「どうしようもないこと」が恐怖の根本?! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペットショップにて

世はペットブームとか。ちいさな女の子がショーケースの中の仔犬をみつめている。

     殺さないで
     閉じ込めないで
     べたべた汚い手で
     触らないで
     動物のあかちゃん

     ブームに便乗して
     ペットショップの
     売れ残りを
     処分する
     人間

人間っ! 人間っ! 人間こそペットになれっ(大怒)!

うちの子たちは、みんな野良や保健所で処分待ちのところを運良く逃れたのばかり。わがままでなかなか慣れない。

     おかあさんの
     お膝がいいの
     寒い夜の
     飼い猫は
     すなお

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多様性

確認事項!

    多様性とは
    世界はひとつに
    ならなくていい
    それぞれが異なっていて
    いいという発想

    世界はひとつに
    ならなくていい
    価値観や考え方は
    異なっていていい
    というむつかしさ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミリープラン

政府や企業が殊更「家族の絆」だの「会話」だのを口にする、そのことの嫌らしさ、腹立たしさ。

     理想を
     生きられなければ
     家族ではない
     綺麗に化粧した
     おかあさんの主張

それを真に受ける間抜けさ(↑)。     

     ほんのちょっと
     結びつきを
     確かめられれば
     それでよい
     家族の絆なんて

だれかに/なにかに云われて気づくことなんて、たいした事じゃないんだよ。もともとこころの奥底で感じていることこそを、信ずるべき、生きるべきなんだ。

     みんなそれぞれ
     好き勝手なことをして
     明け方やっと寝静まる
     まがりなりにも夫婦
     まがりなりにも家族

それでいいじゃん、政府の少子化対策クソ食らえ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

別離

「もう二度と逢わないだろうな」という人たちとの別れ。

     ぼくらは死んで
     中心から離れてゆく
     もう決して
     交わらない
     離れてゆくばかり

     両親を女房を
     未来の子供まで
     食い尽くす
     欲望に無自覚な
     わたしは大食漢

   
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世代

歳をとり過ぎるということは、あり得るのだろうか。いずれにしても生きている限り、歳をとり死に向かって進んでゆく。

     昨日を
     思い出したくもないし
     明日を
     思い煩いたくもない
     かなしい夕べ

Genegap

ギッパ君提供『ジェネレーション・ギャップ』。

『中島らもとぬらりひょん』かと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さかなのほね

小骨が多くて食べにくいほど、好きな魚だったりする。

     わたしの
     のどの奥に
     深々と
     刺さったままの
     さかなのほね

Beforeafter 

 ギッパ君提供『さかな』、さんまかこれ?!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

生き残るために

生き残るために、なにかしら努力を強いられる、この現実。

     いつもいつも
     胸いっぱい
     希望を
     抱くには
     努力が要る

     適度に
     節度と
     抑制を保ち
     口数少なく
     生きるまで

     答えが
     見当はずれでも
     かまわない
     放り出す前に
     考えろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墓碑銘

エピタフ

     外灯から
     だらしなく伸びた
     ゴム紐のような
     影が
     ぶらさがる

     使い古しの
     くたくたの胃袋と
     継ぎ接ぎだらけの
     心臓を
     ぶら下げた脊柱

またキング・クリムゾンなんか聴いてる…

Yarukinashio_2

ギッパくん提供『やる気なし男の部屋』、こーゆーの描かせると実に巧い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちっぽけな存在

ちっぽけな存在は、それを忘れ、些細なことに思い悩む。

     心の中の
     石ころを
     思い切り
     遠くへ
     蹴っ飛ばす

     怒りと
     憤りと
     痛みとを
     奥歯で
     噛み締める

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かけがえのない星

今更ながらエコロジーだとか、遅すぎるね。

     地球は
     もう元には
     戻らない
     腐りはじめた
     果実

     何秒後か
     はたまた
     何千万年後にか
     地球は
     滅び去る

     地球も
     人類も
     いずれ滅びるが
     わたしには
     関係ない

人間なんてちっぽけだね。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妬み

わたしの怒りの根源なんて、単に「妬み」だけなのかもしれない。

     妬んでもいない
     望んでもいないが
     他人の不幸ほど
     わたしを
     満足させるものはない

     世の中の
     すべての
     幸福を
     わたしは妬む
     妬んでいる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日々の引っかかり

なんということもなく、なんの気なしに、なにがどうということでもなく。

     辛いことも
     哀しいことも
     覚えのないのに
     どうしてか
     電車の中で泣く

     スーパーのレジの
     長い行列に
     並んでいて
     なぜだか無性に
     泣きたくなってくる

なぜだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚悟と云わずば決意と云おうか

できることが限られているという現実を生きる。生きる覚悟/決意をすること。

     魂の
     両端を握り
     なけなしの
     意気地を
     絞り尽くそう

     そのために
     なにを
     捨てられるか
     なにを
     失えるか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近親憎悪

似ているからこそ嫌なのだ。

     互いに
     似通っているが為
     余計に
     相手を
     許せない

     あなたと
     わたしを
     遠くから眺めれば
     たいして
     違わない

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前傾姿勢

背骨が曲がっている、猫背である、ということは、必ずしも悪いことではない。

     朝も
     夕も
     明日も
     明後日も
     生きてゆけ

     それ以上
     賢くなって
     神様も
     宇宙も
     超えてゆけ   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒りの滓

こころの底に常に怒りが潜んでいる。なにかの拍子に(とりわけ他愛もない会話に)刺激され、頭を擡げる。

     帰り道
     急ぎ足
     早口で
     不機嫌なことばを
     ひとりごちている

     そのことばを
     他人が
     口にすると
     ものすごく
     いらいらする

     俺は
     そんなこと
     あんなこと
     聞きたくも
     知りたくもない

早く世界が終わらないかな。

     ときどき
     ぼくはもう既に
     死んでしまった
     終わってしまったと
     諦めちゃうんだ

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黎明期

地球という、人間のテリトリー。

     地球は
     安らかに
     眠っている
     力尽くで
     揺り起こすな

     笑顔ではなく
     嘆きと
     哀しみこそを
     わたしたちすべては
     共有できる

     あなたが
     ここにいてほしい
     けれども
     わたしは
     ここにいられない

     どうか
     世界よ
     安らかに
     眠りに
     ついておくれ

     

 
     

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

係累

嫌だ嫌だといいながら、切り離せない事情。

     電話口で泣く
     母さんの
     恨みと
     悲しみの
     嗚咽

     身内の
     気がかりを
     握り潰したまま
     人前で
     涼しい顔できない

「辛い経験が、その後の人生を豊かにする」なんて嘘だよ。経験しなくて済む人生なら、それに越したことはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしの死

いつかきっと向かい合わざるを得ない自分の死。

     人間は
     死ぬが
     わたしは
     死なない
     死にたくない

     わたしでない
     誰か他人の死
     罰を免れた
     罪人のような
     後ろめたさ

この「後ろめたさ」の為に、それが故に、宗教に走る人たちは神に祈ったり他人に施したりしたくなるんだと思う。 

     まもなく
     わたしは
     無抵抗のまま
     跡形もなく
     消えてゆく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漂流物

広い海を、長い間漂っている。

     オレは
     いつの間に
     どうして
     ここに
     いるんだろう

     人生の
     すべてを
     覚えている
     たいしたことは
     起こらなかった

     答えを出そうと
     焦っているのかな
     繰り返し
     問い続けるのに
     疲れたのかな

     もう
     なにも起こらないなら
     放っておいて
     なにも変わらないなら
     眠らせて

いつかどこかに辿り着く。
     
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怠惰な日々

かつて団地に住んでいた頃。

     洗濯物を
     干して
     風呂桶を
     洗う
     半日

     休日の
     昼間から
     バスタブに
     浸している
     行き場のない肢体

     希望や
     祈りは
     せいぜい
     今夜叶う程度の
     願い

そんな日々が、それでも6000の歌のほとんどを生んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BLINDED BY THE LIGHT

みんなが望んでいるという。でも「過ぎたるは及ばざるが如し」。

     光が
     強すぎる
     健全さは
     創造力を
     萎えさせる

     闇を
     怖れるあまり
     光に
     目が眩む
     アンバランス

     雲が
     ひび割れ
     日差しが
     刃物のように
     地上に突き刺さる

     日差しよ
     照らせ
     わたしの骸を
     指し示せ
     この大路に

     真っ白い
     空は
     薄ら寒い
     淡い光に
     満ちている

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱出

オ○ム真△教の某容疑者が学生時代に書いたような歌(苦笑)。

     ここから
     抜け出したい
     迷路なら諦めもつくが
     ただの細長い
     長すぎる一本道

     なるほど
     かつては
     自分も
     そんな望みを
     抱いていた

     学び取った
     ことといえば
     他人を押し退け
     傷つける
     業ばかり

     疲れ果て
     くたびれ果てた末
     死ぬならば
     とっくの昔に
     死んでいることだろう

     こんな夜に
     生きてなど
     いたくないと
     わがままにも
     そう思う

     束の間
     通り過ぎる
     この世に
     なにひとつ
     遺すものはない

 
     
     

     

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

果てしない…

     充分に
     語り尽くせる
     はずもないのに
     ついつい
     喋りすぎてしまう

     何度
     繰り返し
     喋っても
     ほんとうのところは
     言い尽くせない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不信

信じないんじゃない、信じられないんだ。

     幸福は
     金で
     買えるか
     他人から
     奪えるか

     わたしは
     世界にも
     あなたにも
     責任を負えない
     無産階級

     確かな
     強固な
     信念は
     どこに
     書いてあるのだろ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しゃれこうべ

「しゃれこうべ」、ことばの響きが、なんとなく間抜けなところがなんともいえないブラックユーモア。

     砂の中の
     しゃれこうべ
     とうの昔
     死に絶えた
     わたしの骸

     にたにた
     笑っている
     砂の中の
     白く乾いた
     しゃれこうべ

     澄んだ音の
     鳴り響く
     小さな弔鐘
     わたしの
     しゃれこうべ

     急な階段を
     しゃれこうべが
     転がってゆく
     干乾びた
     桃の種のように
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶望とは

そうはいっても、それでもまだ余裕があるのかもしれない。

     明日の
     来ない日が
     来る
     必ず
     来る

     いずれ
     わたしは
     死ぬ
     あなたも
     死ぬ

     はやく
     地球が
     終わらないかな
     世界が
     滅びないかな

「絶望」なんて自分で口にしてるうちは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石ころ

ときどきストーンド。

     自分が
     石ころなら
     思いっきり
     遠くへ
     蹴り飛ばしたい

     転ぶ
     転ぶと
     わかっている
     わかっていて
     また転ぶ 

     何事も
     なかったかのような
     午後の日差し
     何事も
     起きず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなしみ

ひとりでいるのは嫌なんだけど、ひとりでいたい。

     家に帰り
     風呂に入り
     布団に入って
     ひとりになって
     そして泣く

     ほんとうは
     つらい
     さみしい
     くたびれた
     と書きたかった

     泣くな
     泣いても
     どうにもならん
     そういって
     また泣いた

泣くねえ、泣いてばかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友の死

かなしいと口にすれば、皆がかなしむので、誰も黙して語らず。

     痩せて痩せて
     可愛らしい(かええらしい)
     子供みてえに
     なりやがって
     お前の死に顔は

     もう人の為に
     生きなくていい
     自分の為に
     早く
     楽になりなさい

     天国があるのなら
     そこから見おろして
     俺たちの間抜けぶりを
     けらけら笑いながら
     見守っててくれ

     思い出を
     語り合える人の
     減ってゆくのが
     辛いんだね
     きっと

泣けるもんなら大声で泣いてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駄菓子屋で竹ひごで作ってある凧を数十円で買ってくる。大きいと高いし扱いにくくて、数十円程度の安物のほうが手頃なのだ。

新聞紙を細く裂いて、舵の役目をする尻尾として凧のお尻に貼りつける。「尻尾は長いほうが安定するんだよ」としたり顔で、手や指を糊でべとべとにしながら、自分の背丈も越すほどに。表に駆け出せば、必ず靴で踏んで千切れる。

その日は強風でもなく、いつになく風に乗って調子いい。どこまで遠くにどこまで高く飛ばせるものか、友達の凧糸を奪い取って、継ぎ足し継ぎ足し、どんどんと糸を送る。所在なげに凧を抱えもつ友だちもぽかんと口を開けて、米粒より小さく見える凧を呆れ顔で見上げていた。ぼくは大した気持ちになった。

     凧糸を
     継ぎ足し継ぎ足し
     手繰り戻せないほど
     遠く高く
     飛び立った凧

とはいえ子供のこと。夕暮れの風に煽られ、手繰り寄せられる限界を遥かに超えてしまっていた。冬の短い午後はだんだんと暮れて、友だちも「寒くなってきたなあ」と口々に凧抱え帰ってゆく。終いには扱いあぐね、ぼくは糸を切った。緊張が一瞬に解かれ、弾かれたように凧はくるくると更に遠くの空へ転げていった。きりきり舞いの凧の堕ちてゆく様を最後まで見ることなく、ぼくは駆け出していた。

それから凧揚げなんてしなくなった。随分経って、洋凧をこれ見よがしにくるくる操る大人を見かけるようになったが、羨ましいとも思わなかった。

あの凧はどこへ行ったろう、木に引っかかり雨に打たれて、川に落ちて流されて、次の日には千切れ果てたろう。けれど、いまだどこか遠くの空を彷徨い流されているような気もしている。40年近くも前の話。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

孤独

孤独とは=ひとりで海に漕ぎ出すこと。

     赤い月が
     併走する
     窓の外
     終電
     間近

     疲れて
     疲れて
     感情を
     制御できない
     疲れた

     洗車機で
     暴力的に
     無抵抗に
     洗われてる
     毎日

ボトルにメッセージを詰めて海に流すことではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物心ついて、一人乗りのちいさな舟で長いこと漂流しているような感じ、ずっと続いているんだ。

     みんな
     舟に乗り
     遠く沖へ
     海の底深く
     身を投げる

     漕ぎ手の
     足りない
     舟で
     三途の川を
     流されてゆく

     池と
     川と
     湖と
     海の
     青と青

どこにも辿り着かないこの感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たいせつなこと

見失う前に、たいせつなことって何かよく考えておく。

     お金が
     どうして
     こんなにまで
     大事に
     なってしまったのか

     いつのまにか
     こんなにまで
     お金が
     大事に
     なってしまった

     よおく
     考えよう
     神様も
     お金も
     目的じゃない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のぞみ

欲望ともいえない、かといって煩悩でないともいいきれない。

     いま
     手にしているものが
     すべて
     望みのものとは
     限らない

     あらためて
     思えば今
     欲しいものは
     なにも
     なかった

     答えなどない
     時が
     運び去るだけ
     必要なのは
     覚悟だ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エイリアン

う~ん、地球って住みにくい…

     生れ落ちるべき
     赴任先は
     たぶん
     この星では
     なかったのだ

     この星の
     すべての
     サイクルが
     わたしに
     反している

     ワレワレハ
     コノホシヲ
     シンリャクシ
     ジュウリン
     シツクシタ

今日は誕生日だった。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)