アヘン
かのカール・マルクスのことば、とか。
宗教はアヘン
一時的に
痛みを和らげる
それを必要とする
人もいる
「アヘン=麻薬=悪」という等式から、「だから(宗教は)ダメ」と判断を下してしまいがちなんだけど、それは今(現代)の価値観・ものの見方であって、その時代・当時においては異なった意味を有していたのかもしれない。
必要な人には
必要なものを
適量・的確に
満ち足りた人は
品位と謙虚さを
とにかく「早いもの勝ち」「獲ったもの勝ち」の恥知らずが横行する現代には辟易だ。ならば神を畏れ、足るを知っていた過去(それがほんとうに在ったとしたら)のほうがどれだけましか。
ひとりぼっちで
歌っている
ときどき何か
メモしてる
ひとりで満ち足りた人
雨はやんだけど
風は相変わらず
空襲は止んだけど
戦闘は相変わらず
止むことのない痛み
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント